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監修:札幌医科大学医学部泌尿器科学講座 教授 舛森 直哉 先生

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンの考え方

腎細胞がんと診断されたとき、本当に私が?と思われる方や、また、このままの治療でよいのか、別の治療法はないのか?といった疑問や悩みが出てくることがあるかもしれません。

そのような場合、「セカンドオピニオン」として、別の病院で他の先生のご意見を聞くという方法があります。別の病院に行くことに、現在の担当医に対して後ろめたさを感じるかもしれませんが、ご自分のからだの大事な問題です。また、もし腎細胞がんと診断されたなら、早く治療を開始することも大切です。

セカンドオピニオンを求める際には、現在の担当医に紹介状を依頼しましょう。紹介状があれば、それまで行った検査の内容がそのまま伝わりますから、スムーズに説明を受けることができます。 

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